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TASTING & BLENDING/STRATHISLA

シーバスリーガルを構成するキーモルトのメインとなるストラスアイラ。

私は初秋の心地良い日差しが降り注ぐなかを、そのストラスアイラ蒸留所に向かった。

ストラスアイラ蒸留所の周りはとても綺麗に整備されており、

庭の剪定も建物の修繕も、それぞれを担当する職人達の手できちんと管理されているのがうかがえ、

 

どこを歩いていてもとても気持ち良かった。

そこにはウイスキーへの愛がある。

 

私はそんなことを感じながら、手にしたシーバスリーガル・ミズナラ12年を啜った。

蒸留所の案内をしてくれたのはシーバスリーガル・アンバサダー。

彼は丁寧にわかりやすく、シーバスリーガルの歴史や製造方法などを教えてくれた。

続いて通されたのは暖炉の炎が暖かかったゲストルーム。

ここで私は様々なシーバスリーガルのテイスティングと、

人生初となるブレンディング体験を堪能させていただいた。

ストラスアイラの他にスペイサイドモルトとやハイランドモルト、

そしてアイラモルトとグレーンウイスキーなどを好みでブレンドし私だけの1本を完成させた。

そのウイスキー名は「Rin House Edition」と命名。

「Rin House Edition」の詳細は当店のカウンターでお教えしよう。

その後私はシーバスリーガルの原酒達が眠る熟成庫に案内された。

そして秘蔵のシーバスリーガル27年カスクストレングス・シェリーカスクフィニッシュをいただきながら、

シーバスリーガルのアンバサダーに熟成庫内を案内してもらう。

スコットランドでは販売されていない、

 

シーバスリーガル・ミズナラ12年とともにストラスアイラ蒸留所を巡る旅。

 

それは私の胸に新たな愛が生まれた旅でもあった。

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