Return to site

多くを語るなかれ

情熱と夢をもった男の物語・・・

彼は多くを語らないが、いつもカウンターの向こう側から
言葉少なに熱い想いを、胸に秘めた情熱を伝えてくる。
この夜彼が燻らせたのはH・アップマンのハーフコロナ。
見た目は小ぶりのヴィトラだが男たちを堪能させるパワーがある。
寡黙ともいえる彼が熱い想いをそそぎ作りだす一粒の苺。
この苺を一度口にした者に「他の苺は食べることはできない」と言わせるほど
彼は官能的な赤い宝石をつくりだす。
ココには彼がつくりだした苺をつかった魅惑のカクテルがある。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly