Return to site

バーテンダーとしての洗礼

ラフロイグ15years aged

今から25年ほど前。
まだバーテンダー駆け出しの頃、あるお客様から「よかったら一杯どうぞ」と、
ウイスキーをすすめられた。
あるお客様から「よかったら一杯どうぞ」と、ウイスキーをすすめられた。
琥珀色に溶け込んでいたのは強烈な香り。
それは今までに味わったことのない不思議なウイスキーだった。
ラフロイグ。
ひと口含めば好きになるか、嫌いになるか。
はっきりと好みが分かれる特徴を兼ね備えたウイスキーである。
そのときの第一印象は「正露丸」。
こんなの飲むモノではないと身体が拒否をした。
あれから25年が経ち、今では人生の節目にいただく
貴重な生命の水となった。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OK