Return to site

CAMP × RONHUMO

2017年12月23日 ならここキャンプ場

たった一枚の看板だけを頼りに、多くのキャンパーがココに集まった。

暗号化された看板の先には、前泊組のキャンパーらが希少極まりないテントを

既にあちらこちらに設営していた。

昨年末に菊川市のアイアンクラフト様から誘っていただき、

とてもスタイリッシュなキャンパーの皆様が集まるイベントにて、

私のレガシーカクテル【RONHUMO ロンウーモ】を提供させていただいた。

この日ここに集まった方々のインスタグラムのフォロワー数を合わせると、

なんと70,000人以上のフォロワー数になると知り驚いた。

彼らが私のカクテルRONHUMOをインスタグラムに載せれば、

とてつもない拡散作業が瞬時に始まる。

そう思うと、私は一杯のカクテルをいつもより丁寧につくらなければならなくなった(笑)

この日キャンプ場に集まったのは子供も含め4~50名ほど。

ノンアルコールカクテルも含め、たくさんのカクテルをつくらせていただいた。

また、多くのRONHUMOオリジナルグッツを作ってくださり感動。

感謝しきれぬ想いで胸が溢れた。

それは私の身長に合わせた手作りのバーカウンターから始まり、

ディスプレイボトルやシェラカップ、その設営にはこだわりしか感じない。

オリジナルシガーボックスやソマスピ、木製コースターやキーホルダーまで揃っていた。

私はバーテンダーである。

カクテルを作ることが仕事だ。

しかし、私がカクテルを作ることができるのは、

そこに私のカクテルを飲んでくれる方々がいるからこそ。

私は私のカクテルを欲しがり楽しんでくれる方々を笑顔にしなければならない。

私が考案したレガシーカクテル【RONHUMO ロンウーモ】は、

それができるとこの夜確信した。

人はなぜ炎を囲み酒を酌み交わすのか。

 

それはきっと古の時代から我々のDNAが知っている。

 

炎を見つめることで人々は安堵し、頬を照らす炎で安らぎを覚えた。

炎の周りを皆で囲み暖をとり、生き抜くために調理をし、

そしてその炎を使い外敵から身を守った。

炎を焚けば天に向かい煙が舞いあがる。

人々とはその煙を眺めながら明日も幸せに暮らせるようにと祈りを込めた。

カクテル【RONHUMO ロンウーモ】の原点はそこにある。

カクテル ロンウーモは人々に安らぎを与え希望を与える。

私がつくりだしたカクテル【RONHUMO ロンウーモ】は、

これまで生きてきた私の生きざまなのだ。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly