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想いをカタチに

胸に秘めた想いを形にする。
それこそが本来の人の生き方。

白い包みから姿を現せたのはフォンセカ。
僕はこの白い包み紙を見かけるたびに
恵比寿にあるRouge  Bar でのひとときを想いだす。
彼と話をしているといつも感じるのは「無理をするという美学」。
自己成長するために自ら負荷をかけ少しだけ無理をしてみる。
「楽をする」生き方を探すのではなく自分に負荷をかけてみる。
そんな彼はこの夜フォンセカにまずはヴァンルージュとマリアージュさせた。
恵比寿にある「城」にて食事を済ませた後、
エリック・ブレジョン氏の案内で緩やかなカーブを描く階段を上がった。
僕が赤と黒の空間で燻らせたのはフォンセカのインビクト。
今となっては入手困難になってしまったキュートなハバナ。
午後の日差しが心地良いソファで食後の紫煙を堪能した。
帰りがけジョエル・ロブションのマネージャー
エリック・ブレジョン氏との会話を楽しんだ。
「掛川から来たのか、オレは浜松のキャトルセゾンにもいたぜ。」
「夢を追って浜松から東京へやって来たんだ。」
「夢を叶えるなら自分にプレッシャーをかけなきゃな。」
そんな彼の言霊が今にも聴こえてきそうだった夜。
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