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ガイアフロー静岡蒸留所

GAIAFLOW SHIZUOKA DISTILLERY

本日、静岡市内のバーテンダーらが集い活動を続けている

BARTENDER'S CLUB SHIZUOKAのメンバーから誘っていただき、

この冬にも操業を始めるという「ガイアフロー静岡蒸留所」へうかがってきました。

ガイアフロー静岡蒸留所へは、新東名新静岡ICを下り県道27号線を北上、

安部川の支流である中河内川沿いを、JR静岡駅からだと車で40分ほど走ります。

集合時間よりも早く到着してしまったので敷地内を散策。

青と緑の世界のなかにホワイトカラーのディフェンダーを発見。

ディフェンダーの傍らで寛ぐオーナー様と、ディフェンダー談義させていただきました。

聞けば彼はガイアフロー静岡蒸留所の整備担当の方でした。

愛しのディフェンダー・トークに付き合いいただきありがとうございました。

ここ奥静岡の玉川地区は豊かな自然に囲まれた、ウイスキーづくりにはもってこいの場所。

ウイスキーづくりに必要な水も豊富で、安部川に注ぎ込む清流が涼を誘ってくれました。

今回は特別に操業前の貴重な蒸留所内を見学させていただきました。

※ まだ非公開部分も多いそうなので、今回の画像は外観のみの掲載とさせていただきます。

可愛らしいウエルカムボードが私たちを迎えてくれました。

蒸留所は静岡で育てられた桧や杉を多く使用したつくりで、

優しさと温かみのある空間を醸し出していました。

外溝は追々整備していくそうで、完成予定の姿を想像するだけでもわくわくしました。

※ 一般公開は来年の春頃になるそうです

蒸留所のすぐ側を流れる中河内川は水量も豊富だそうで、

敷地内から汲み上げる水質も、ウイスキーづくりに期待ができるとのこと。

また、寒暖の差が少ないこの地での作品づくりにも、

社長自ら期待しているとのことでした。

今回特別にと蒸留所内を見学させていただいたわけですが、

その案内をしていただいたのが社長の中村大航氏でした。

そのわかりやすい説明のなかには、

ウイスキーを心から愛している想いが伝わってきました。

静岡から世界へ。

世界の銘酒を扱う我々バーテンダーにとって、地元にウイスキー蒸留所がうまれるというのは、

この静岡に新たな宝が増えるということ。

この年末までにはウイスキーの仕込みがはじまるそうです。

2020年には彼らの夢と希望が形となり、皆様にお楽しみいただけそうです。

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