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冬を愉しむ 3/3

真冬に行うソロ・キャンプ。
そこには、誰もいないからこそ愉しめる時間がある。

旨い肉を喰らい上等のワインを愉しんだあとのナイトキャップには
国産の「生命の水」を。
薪が燃える明かりを眺めながらウイスキーを口に運び、
薪が出す煙に身体が燻されるのを愉しむ。
時刻は23時。
誰もいない本栖湖にパチパチと薪がはじける音だけが響き渡る。
ふと宙を見上げればそこには満天の星々が輝いている。
朝食は身体を温めるためにポトフを作る。
食後は茶を点て葉巻を燻らす。
こうして独りを愉しむ時間が現実へと少しずつ戻るのである・・・
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