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冬を愉しむ 2/3

真冬に行うソロ・キャンプ。
そこには、誰もいないからこそ愉しめる時間がある。

ラ・キュイジーヌのグリルパンを温めている間、
シャンパーニュを片手に林間を散策してみる。
夢咲牛のフィレ肉に合わせたのは2007年のフォンタナフレッダのバローロ。
この環境では、気温≒ワイン温度となってしまうので、
このワインのポテンシャルは全く発揮されなかった・・・
食後はシガー・タイム。
贅沢なランチに合わせたのは、大阪にいる友人のバーテンダー
シガー・バー「エドモンダンテス」のオーナー金城氏からいただいたファンロペス。
この葉巻、久しぶりに「旨い!!」とうならせてくれたグレート・シガーであった。
日が陰ると気温は更にグッと冷える。
冷えた体を温めるべく僕は薪とランタンに火をともした。
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