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紳士の身嗜み

BARで過す時間が、男の身嗜みをととのえる

「こんな恰好で来てすみません…」
バーテンダーをしているとそんな台詞をよく耳にする。
それは作業服であったり短パンであったり、
ときとしてそれはサンダルであるクロックスであったりもする。
服装や身嗜みは、初めて会う方に強い印象を与えるもの。
「服装の乱れは心の乱れ」
そんな台詞は子供の頃から聞かされた。
しかし私は服装よりも人としてのマナーを重視する。
高価な物で身を飾っていたとしても、人としてのマナーを重視する。
飲食物を持ちこむ、店内で携帯電話を使用する。
大声で語り、異性との出逢いを求め店内を物色する。
その店によく行くからとマナー違反をするべきでない。
店内に入ったらYou Tubeは観るべきでない。
よく来てくださるお客様こそ、他のお客様達の模範となって欲しい。
この夜ベガス・ロバイナ・ウニコを燻らせた男。
彼はとても粋なである男。
いつも服装に気を使い無駄口をたたかない。
作業着を着ていようとも誰にでも紳士的に対応する。
まさに模範ともいうべきスタイルなのだ。
「身嗜み」とは、まさにその人の価値なのである。
男の身嗜みこそBARでととのえられるのだ。
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